インターネットを利用して、原票(各カテゴリーに分割された画像)の閲覧、データエントリー(入力)やベリファイ(検証)を効率よく実現する画期的システム、それが「MAC Cloud Entry System
(特許申請済4件)」です。
このシステムパッケージを利用すれば、小スペースで世界を舞台にしたデータセンターを構築することができます。
原票そのものを受け渡すことなく、世界中のデータ入力作業者が自国語を使用し、入力することを可能にしました。
MAC Cloud Entry Systemは、データセンターを効率的かつローコストで運用する最強のパッケージです。(MEDパッケージ)
世界中のどこからでも入力できるインターネット対応型システム
入力業務専門のデータセンターなら、ウェブ上にデータ入力管理サーバを構築するだけで、世界中のどこからでも簡単に使えます。
初期投資コストを大幅に削減
パソコンを入力機として利用するため、高価な入力専用機は不要となり、初期投資コストを大幅に削減できます。
また、データ入力管理サーバを利用すれば、パソコンは何台でも世界中の何処からでも使用できるので、データ入力のコストダウンは画期的です。
従来の入力専用機の機能も継承
パソコンを使用し、従来の専用機と同じく原票を見ながらデータ入力もできます。
この方法による入力作業でも従来のような専門知識は必要ありません。
独自の技術でセキュリティも万全
インターネットを利用するシステムは、必ずしも安全とは言えません。
しかし、MAC Cloud Entry Systemは情報漏洩に対し、万全の技術で対応しています。この技術を特許出願したことにより、画期的なデータ入力システムとして確立しました。
分割イメージ表示による画期的なペーパーレス入力
原票をイメージ化し、さらに項目ごとに分割した画像を表示して入力できるため、原票の構造がわからないので、非常に安全に入力作業ができます。
この機能により、あらゆる原票の入力を外注することが可能になり、セキュリティレベルも大幅にアップしました。
入力精度を高めるベリファイ・再ベリファイ機能
入力したデータとベリファイ(検証)時点で不一致が生じた箇所では、ベリファイ機能が一時停止します。
確認・修正すれば、ベリファイ機能が再開するという設計が施されています。
さらに、入力精度をアップする再ベリファイ機能も搭載。
また、ベリファイ時の修正文字の表示は、1文字ずつ色分けされ表示されるので、視覚に優しい設計となっています。
データ入力作業者(ワーカー)を簡単にマネジメント
管理者にとって負担の多かったデータ入力作業者の支払い業務は勿論のこと、作業工程の管理についても簡単にマネジメントできるようになりました。
(データ入力者管理ソフト標準装備)
さらに、データ入力作業者も作業管理を確認できるようになっています。
クラウド方式の採用で入力業務をより簡単かつ働きやすくしました
これまで、パソコンにインストールして使っていたアプリケーションソフトをサーバ側に持たせることにより、データ入力者はインストールの必要もなく、サーバに接続するだけで簡単に仕事ができるようになりました。
その結果、データ入力者はアプリケーションソフトを購入する必要がなく、経済的負担もなくなりました。
キーオペレーター(入力専門)教育は不要
イメージ分割画像の作成を独立した機能とすることにより、部分に分けての受発注を可能にしました。
従って分割(項目)入力ができるため、これまでのようなキーオペレーターに対し、時間とコストを必要とする新人教育は不要です。
データ入力作業者(ワーカー)を選びません
従来のバッチ分けによる入力や原票を画像にしての入力は、データ入力者のスキルが問われ、誰でもがデータ入力作業者になれません。
さらに教育することが必要となり、コストがかさみます。
MAC Cloud Entry Systemは、インターネットにアクセスでき、文字入力ができれば、年齢、性別、国籍に関係なく、各人の得意分野のデータを選択し、入力作業をすることができます。
なお、エントリー専用教育システムによりEBCDICコード(連想記憶入力)も可能なので、これを習得すれば、よりスピーディかつ多量の入力業務をすることができます。
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